蓋を張り替えなくていい便利なおしりふきケースを作ってみた

蓋を張り替えなくていい便利なおしりふきケースを作ってみた



お久しぶりの更新です。

更新したいネタは山ほどあるんですが、まずはライトな記事から更新させてください。

ツイッターでこんなツイートを見かけました。

寒い時おしりふきケースは温められるコンビのクイックウォーマーを使っていたのですが、最近は暑くなってきたので温めず使っていました。

そんなときに上記のツイートを発見!おしりふきの蓋をいちいち張り替えるの面倒だなと思っていたし、このシンプルな入れ物いいじゃないか!と思って作ってみることにしました!

蓋を張り替えなくていいお尻ケースをつくってみた

早速材料を調達しました!

材料

材料

・ウェットシートのフタ→楽天で3つセットで購入。私はシンプルが好きなので白一択

・EVACASE→セリアで購入。いくつかサイズがありましたがおしりふきならA5SIZE(約縦18cm×横25cm)がいいと思います。

・はさみ

・ペン

手作りおしりふきケース

EVACASEにおしりふきをあてるとこんな感じです。ぴったりですよね!

ジップつきなので開け閉め簡単で出し入れしやすいし、密閉できるのも嬉しいポイントです。

作り方

①まずはおしりふきの上にEVACASEをのせてその上からおしりふきの穴が中央にくるように蓋をあてます。

手作りおしりふきケース

②ふたの穴をなぞるようにペンで線を書きます。

手作りおしりふきケース

③書いた線にそってはさみでカットします!

ジップを一度開けて片面だけ少し折り曲げはさみをいれて穴を開けそこから切っていきます。

手作りおしりふきケース

④あとは穴の上から蓋をつければ完成です!

手作りおしりふきケース

めちゃくちゃ簡単だった!

早速おしりふきをいれてみた

手作りおしりふきケース

おしりふきを入れてみるとこんな感じです。

隙間はあるけど、ちゃんと穴が真ん中にくるのでとりだすことができます。

おしりふきの蓋シールを剥がしてケースに入れているので中身が乾かないか心配でしたが、1日経った今も全然濡れてままなので大丈夫そうです。

ツイートでもおっしゃっているとおり、中身がわかるからおしりふきやウェットティッシュなどの使い分けもできて便利ですよね。

なくなったら入れ替えるだけですし、持ち歩きにも便利だと思います。

なによりこのシンプルな見た目がいいですね。置いてあってもごちゃっとしない!

少しオリジナリティだしたいなら、テプラとかで子供の名前シール貼ったり、シールやマスキングテープなどでデコるのもありなのかなーと思いました。

今回かかった金額は蓋200円、ケース100円で合計300円でしたが、蓋は100均にもあるので200円ぐらいでも作れると思います。

めちゃ安っ!気になる方はぜひ作ってみてください!




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