【妊娠7ヶ月】マタ旅で妊婦持っていったほうがいい持ち物や飛行機で注意することなど

マタ旅で妊婦持っていったほうがいい持ち物や飛行機で注意することなど



とりん(@mamastudycom)です!

安定期ラスト月で、いただいた旅行券があったので先日主人と鹿児島旅行に行ってきました。

マタニティ旅、略してマタ旅は賛否両論あるみたいですが、個人的には安定期で、体調も良好で、病院から要安静など言われていなくて無理しなければ行っていいと思っています。

ストレス発散にもなるし、子供が生まれる前の夫婦の思い出にもなりますからね。

でも、一部ではリスクもあるので控えたほうがいいという声もあるので、マタ旅を考えている方は家族や病院の先生と相談してみてください。

ということで、この記事ではマタ旅で持っていったほうがいい持ち物や飛行機での注意点などについてご紹介します。

個人的には国内旅行がいいと思います。

子供が生まれたら、自分の行きたいところになかなかいけなくなるので本当は海外とか行きたいのですが、海外だとフライト時間も長いですし、もしなにかあったときの医療費が高くなる場合もあります。

また、日本とは違って不慣れな場所が多いですし、国によっては医療環境が整っていないところもあるので、海外はやめました。

国内旅行なら、日本ですしもし何かあっても母子手帳があれば他院の先生でも状況を把握しやすいです。

なので今回は鹿児島に行くことにしました。

妊婦が旅行に持っていったほうがいいもちもの

旅行にはいろいろ持ち物を持っていくと思いますが、その中でも妊婦が持っていったほうがいいものをご紹介します。

(着替えとかスマホとか当たり前のものは省略します。)

身分証明書

母子手帳、保険証、免許証などの身分を証明するものは必ず持っていきましょう。

何かあった時に必ず役に立ちます。

緊急連絡先

私はアプリに入力してありますが、もし何かあった時のために紙に両親や実家、夫の連絡先を書いておくといいと思います。

サプリメントや薬

私のようにDHAや葉酸サプリメントや便秘薬を飲んでいる方は持っていきましょう。

マスク

風邪などの感染症を予防するためにもマスクは必需品です。私は、混雑している場所や飛行機内でマスクを着用しました。

除菌シート

こちらも感染症予防のため持ち歩きました。手が汚れたり、何かを食べるまえのときとかに便利です。

着圧ソックス

旅行中は普段よりも歩くし、疲れると思うので着圧ソックスを持っていきました。夜寝る時に着用すれば翌朝足スッキリです。

妊娠中は足がむくみやすいので持っていて損はないと思います。

ガムやキャンディ

旅行してるとつい食べ過ぎちゃったりしますよね。特に妊娠中はお口が寂しくなるつい食べ過ぎて体重の増加とかに繋がってしまいます。ガムやキャンディなどがあればお口の寂しさを紛らわすことができますし、少し気分が悪くなった時にあると楽になります。

エチケット袋

私は気持ち悪いのとかがなかったので持っていきませんでしたが、乗り物酔いなどしやすい人はあったほうがいいと思います。

日焼け止め

妊娠中はシミ・シワができやすいので、原因となる紫外線を予防するためにも日焼け止めはもっておいたほうがいいです。

個人的におすすめなのは、ビューティーモール のダブルフラーレンモイストUVミルクです。

乳液と日焼け止めとプライマーの役割をしてくれるので、荷物も少なくてすみますし、つけてる間は乾燥しらず。

プライマー効果もあるので毛穴を目立ちにくくしてくれます。

羽織るもの

季節の変わり目だと急に寒くなったりするので、体を冷やさないためにも羽織が一枚あると便利です。

妊婦が飛行機に乗る時に気をつけること

今回私は、格安航空のスカイマークに乗りました。

http://www.skymark.co.jp/ja/support/customer.html

スカイマークのサイトをみてみると、出産予定日を含め28日前から8日前までの方や出産予定日を含め7日以内の方は診断書が必要になります。

私は7ヶ月なので診断書なしでも大丈夫でした。

なるべく楽な格好でいこう

飛行機の中は動きづらいですし、座ってる時間も長いので、ワンピースやウエストがらくなパンツなど楽な格好でいきましょう。

下着は締め付け過ぎないものがいいと思います。

通路側の席をとっておく

妊婦さんは、トイレが近かったり、むくみ予防のために立ち上がったり歩く方も多いと思います。

そういった方は席を通路側にしておくのがおすすめです。窓側だと動きにくいので(^◇^;)

搭乗カウンターで妊婦であることを知らせる

搭乗カウンターで荷物を預ける際に、スタッフさんに妊娠していることを伝えましょう。

そうすれば、「今何ヶ月ですか?出産予定日はいつですか?」と聞かれるので答えましょう。

優先搭乗を利用しよう

妊娠しているのであれば、当人とその家族は一般の方よりも優先して飛行機にのることができます。

実際に利用してみましたが、混雑もなくスムーズに余裕を持って席に座ることができました。

混雑の中搭乗すると押されたりして危険なので安全のためにも優先搭乗を利用しちゃいましょう!

マスクをしましょう

飛行機の中は人も多いですし、乾燥もしやすいので下手したら風邪などの感染症にかかってしまうかもしれません。

マスクをしておけば、少しでも予防できると思います。

個人的におすすめなのが濡れマスクです。

マスクの中にぬれフィルターをいれて使うので10時間ぐらいのどが潤います。

湿度が高ければウイルスもよってこなくなりますし、乾燥もせず快適です。

ひざかけを借りましょう

お腹や脚が冷えたり、腰が辛い場合はひざかけを2枚借りましょう。

1枚は膝の上、1枚は畳んで腰に敷いておけば姿勢が楽ですしお腹や足回りもポカポカです。

搭乗カウンターで、「席にブランケットを用意していただけると助かります。」とお願いしておくと事前に席に置いておいてもらえますよ!

トイレにいっておきましょう

フライト前に必ずトイレにいっておきましょう。

水分をこまめにとりましょう

飛行機内は乾燥して喉が乾きやすいです。

体の中の水分が奪われると血栓症などになる可能性もあるので、こまめに水分をとるようにしましょう。

無理をせずマタ旅を楽しむ!

楽しい旅にしたいとはいっても、無理をするのはよくありません。

私は旅行に影響しないように、体調を崩さないようにしたり、前日は睡眠をしっかりとったりしました。

出発の時には、夫に「無理をしないようにするけど、もしものときはよろしくお願いします。」と一声かけておきました。

事前に利用するサービスや行き先・移動時間などを調べて、体に負担がかからない旅行計画を立てておくと安心です。

少し長くなったので、旅行内容は次回の記事で更新します。

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