妊娠中の花粉症対策なら漢方薬小青竜湯がおすすめ!その他乗り切る方法も紹介



秋に入って、やっと涼しくなったか〜と思いきや

ムズムズ・・・ヘックション!ヘックション!ヘックショーーーーン!!

そうです。秋の花粉がやってきました。

私は、小学校の頃から花粉アレルギーで毎年春と秋に少し悩まされています。

妊娠する前は、花粉症の予防薬を処方してもらって飲んでいたのですが、妊娠中はもちろん飲むことができません。

困ったなー、どうすればいいんだこのムズムズーと鼻水すすりながら悩んでいましたが、産婦人科の先生が解決するお薬を処方してくれました!

なので、今回はそちらをご紹介させていただきます。

妊娠中の花粉症対策なら小青竜湯がいいぞ!

先生!私花粉アレルギーで秋に入ってから鼻水が止まらないんです。
先生
なるほどー・・・じゃあ、この漢方だしてあげるね!
おおー!漢方あるんですね!
先生
効く人と効かない人がいるけど、まあ試してみて!

ということでもらったのがこちらです。

小青竜湯(ショウセイリュウトウ)です!

お薬のはたらき
気管支炎、気管支喘息、鼻水、水っぽい痰を伴う咳、鼻炎などの症状を改善します。

お薬のはたらきを見てみると、アレルギー性鼻炎だけではなく、気管支喘息や気管支炎なんかにもいいらしいです。

こちらは1日2回の服用で食前に飲みます!

食前に飲むのは吸収しやすいようにするためなんだとか。by薬剤師さん

漢方らしい少し癖のある味ですが、水を口に含んでそこに小青竜湯を一気にいれて飲み込めばいけます。

数日試してみましたが、効果あり!

飲んでいるときは鼻水もくしゃみも止まるのですごく楽になりました。目は痒いんだけどね。

逆に飲み忘れたときは、鼻水、ムズムズ、くしゃみの3セットが同時に症状として現れるので辛いです(笑)

漢方なら眠くならないし、妊娠後もこれがいいと思っちゃいました。

その他妊婦さんが花粉症を乗り切る方法

マスクをする

花粉症の方には欠かせないアイテムだと思います。

自分のサイズに合ったものを、鼻にピタッとくっつけるようにつけるのがポイントです。

マスクをしていれば感染症なども予防できるので一石二鳥です。

加湿空気清浄機を使おう

最近の空気清浄機は花粉などの微粒子も除去してくれる機能が付いています。

ちなみに我が家はパナソニックのF-VXP90-Wを使っていますが、これを使い始めてから鼻のムズムズが軽減しました。

また、空気が乾燥していると鼻の粘膜が乾いたり、喉がイガイガするのでより症状が悪化しやすくなります。

湿度を50〜60%にすることで症状も軽減されます。

花粉を室内に持ち込まない

外出すると髪の毛や衣服に花粉がついてしまいます。

そのまま家に入れば、花粉が室内で飛び回ってしまうので、家に入る前にブラシなどではらうようにしましょう。

帰ったらすぐに部屋着に着替えたり、うがい手洗いをするのも対策の一つです。

洗濯もこまめにするといいと思います。

妊娠中でも花粉症対策ができる

妊娠中でも花粉症対策をすることは可能です。

普通の花粉症のお薬がダメでも、漢方薬という手があります。

全ての人に効果があるとは言い切れませんが、鼻のムズムズがあるのであれば一度お医者さんに確認してみましょう。

お医者さんを通さず購入することもできますが、お医者さんや薬剤師さんに相談してから処方してもらった方が自分のためでもあり赤ちゃんのためでもあるので一度お話してみてください。

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です