【妊娠7ヶ月】インフルエンザ予防接種受けてきました!【レポ】

インフルエンザ予防接種受けてきました!



こんにちは、とりん(@mamastudycom)です!

先日インフルエンザの予防接種を受けてきました!

ちょうど今から流行り始める頃なのでかかる前に予防接種を受けられてよかったです。

妊婦さん!赤ちゃんのためにもインフルエンザ予防接種受けましょう!

2018.10.17

インフルエンザワクチンの効果と副反応

インフルエンザの予防接種を受けることで、感染を予防したり症状を軽くしたりすることができます。

合併症や死亡を予防することもできるので妊婦さんはうっておくのがおすすめです。

ただ、インフルエンザワクチンには、副反応があるというのでビビってしまいますが、一般的には軽いものになります。

  • 注射部位が赤くなる、腫れる、硬くなる、熱を持つ、痛くなる、痺れる

などの症状がでるらしいですが、2〜3日で消失します。

実際私も打ってから少し赤くなったり腫れたりしましたが少しずつ収まってきました。

ちなみに超健康な夫もワクチンを打ったのですが、2〜3日腫れて痛かったそうです。

また、他にも症状がでやすいらしく

  • 発熱
  • 悪寒
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 一過性の意識消失
  • めまい
  • リンパ節腫脹
  • 嘔吐
  • 吐き気
  • 下痢
  • 関節痛
  • 筋肉痛

などが起こりやすいらしいですが、こちらも2〜3日で治るそうです。

正直これらの症状は2〜3日で治ったとしても2〜3日も続くのかよって思ってしまうので、紙面でこの字面をみたときにビビりましたが私は幸いにもこれらの症状がでなかったです。

ちなみに強い卵アレルギーのある方は強い副反応を生じる可能性があるそうなのでお医者さんに相談してみるといいと思います。

予防接種を受けることができない人

  1. 明らかに発熱のある人(37.5℃以上)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  3. 過去にインフルエンザワクチン摂取を受けて、アナフィラキシーを起こしたことがある人
  4. その他、石が予防接種を受けることが不適当と判断した人

インフルエンザワクチンを受ける前に必ず、体温を測ります。

私は36.4℃と余裕の平熱だったので受けることができました。

また、上記に当てはまっていなくても風邪の引き始めの方や血液の病気の方、過去に痙攣を起こしたことある方、気管支喘息のある方などはお医者さんに相談されたほうがいいそうです。

インフルエンザワクチンは一瞬で終わる

その日はインフルエンザワクチンの予約日だったので、多くの妊婦さんが来院していました。

流れるように番号で呼ばれ、診察室へ入っていきます。

ワクチンは利き腕と反対側の腕に打ちます。

私の場合右利きなので左腕に打ちました。

座って、左手に腰を当てて肘を先生に向けてちくっとさして終了!

わずか10秒ぐらいの出来事でした。

手先が痺れるか確認され、なにもなかったので待合室に戻りました。

ワクチンを受けた後は急な副反応が起きる場合があるので、30分は病院にいてくださいといわれたので言われた通り30分待合室で過ごしました。

ワクチンを摂取後の注意事項

  • 注射した部位をこするのはNG
  • 入浴はしてもOK
  • 激しい運動や大量の飲酒はNG
  • 高熱や痙攣などの以上症状がでたらすぐ病院で診察を受けること

だそうです。

体重増加を防ぐためにも運動したかったけど、さすがに2〜3日はやめておきました。

インフルエンザワクチンの価格

診察料やワクチン料金こみで3,500円でした。

主人は別の病院で受けましたが、同じぐらいの料金でした。なので2人で7,000円ぐらいかな。

決して安くはないけれどこれでリスク回避できるなら安いものです。

 

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です