妊婦さん!赤ちゃんのためにもインフルエンザ予防接種受けましょう!

妊婦さんはインフルエンザ予防接種を受けましょう!



こんにちは!とりん(@mamastudycom)です!

10月に入り、少し肌寒くなりましたね。

風邪をひきやすくなる時期ですが、この時期から我々妊婦が気をつけたいのはインフルエンザです。

9月の時点でインフルエンザによって学級閉鎖になる学校もありましたね。

昨年は11月下旬から〜2月までがピークでした。今年もおそらくそれぐらいです。

「妊婦ってインフルエンザ予防摂取受けられるの?」って思う方も多いと思いますが、結論初期からでも受けられます!

今回は妊婦さんのインフルエンザ予防接種についてご紹介します。

妊婦でもインフルエンザの予防接種受けてもいいのか?

妊婦さんはインフルエンザ予防接種をうけていいのか?

妊婦はただでさえ、胃薬とか風邪薬とか飲めないのに、注射なんて無理でしょー!と思っていたのですが、インフルエンザのワクチンは妊婦さんがうっても安全性が確認されているので大丈夫です。

初期でも中期でも後期でもいつでもOK!

中には「とはいっても予防摂取は不安」「予防摂取受けるとだるくなるもんなー」と思う方もいらっしゃいますが、妊婦さんはインフルエンザにかかった時が大変。

ウイルスにる炎症が起きて子宮収縮や合併症などが起こりやすいので、一般の方よりも入院や死亡する確率や流産や早産になる確率が高いというデータもあります。

なので、妊婦さんは積極的にインフルエンザ予防接種を受けることをメディアや様々な機関で推奨されています。

もちろん家族も受けるべき!

妊婦さん当人だけではなく、周りの家族も予防接種を受けるのが理想です。

せっかく本人が打ったのに、他の人がうたずにかかったらリスクを高めるだけですからね。

私も主人には、インフルエンザの予防接種を受けてもらうようにお願いしました。

普段調子悪くなっても病院行かない主人ですが、快くOKしてくれました。

いつ予防接種するのがいい?

妊婦インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種を行なっている病院にもよりますが、10月末〜11月初旬にかけてが理想です。

ちなみに私は11月中旬しか予約がとれなかったのでその辺りにうちにいきます。

予防接種は受けてから免疫つくまでに2〜3週間かかるらしいのでピークがくる前の10月末〜11月初旬にうつのがベストなんだとか。

ちなみに早くうったとしても、ワクチンの効果は3〜5ヶ月持続するので少し安心できます。

仮にインフルエンザにかかってしまったら?

予防接種を受けたとしても、まれにかかってしまう場合があります。

そういった場合はまず、かかりつけ医に電話相談しましょう。

その時必ず、妊娠していることを告げてマスクをつけて病院にいきましょう。

妊婦でも薬は飲める

妊婦さんでもインフルエンザの薬は飲める

妊婦さんでも飲める抗インフルエンザ薬はあります!なのでかかってもご安心を。

最近では、新薬が増えて妊婦さんが飲める薬も多くなってきているようです。

また、もし身近な人がインフルエンザにかかった時は予防のために抗インフルエンザ薬を服用することを推奨される場合が多いです。

私はかかってないから大丈夫ではなく、先手先手の予防が大切ですね。

予防接種以外のインフルエンザ予防方法

予防接種をうけてさらに、以下のことをすればかかる率を下げることができます。

手洗い・うがい

手洗い

インフルエンザ予防としてではなく、もう当たり前のようにやっておきたいことですね。

手洗いはうがいよりも結構大事で感染症を予防できると最近では言われています。

サーサーサーっと洗うのではなく、石鹸を使って指の間や手のシワの間、手首など念入りに洗いましょう。

帰宅時だけではなく、ご飯食べる前や料理作る前も必須です!

うがいも帰宅時だけではなく、こまめにするほうが効果的。

うがい薬を使っていいか心配な方は産婦人科医に相談してみましょう。

人混みを避ける

人混み

たくさん人がいればいるほど感染率も上がるので、なるべく人混みは避けたほうが良いでしょう。

冬になると年末年始やセールなどたくさんイベントがありますが、妊婦の内はお腹の中の赤ちゃんを守るためにも我慢ですね。

私もなるべく、人混みは避けて買い物とかしたいと思います。

いったとしてもマスクつけていくぞー。

加湿器を使う

加湿器を使う

これは個人的にかなり効果的だと思います。

一昨年ぐらいから冬になると加湿するようにしていますが、インフルエンザにはかかっていません。

インフルエンザ菌は寒いところや乾燥しているところを好むので、室内湿度は50〜60%にしておくのがおすすめです。

それ以上湿度をあげると、湿気でカビやすくなり逆によろしくない環境になるので注意です!

除菌グッズを使う

除菌グッズを使う

手からの感染を防ぐためにも、除菌シートやアルコールスプレーを持ち歩くのがおすすめ。

私もこの時期はよく持ち歩くようにしています。

あとは、マスクに吹きかけるウイルス除菌スプレーなども予防の役に立つと思います。

マスクをする

この時期はマスクが必須アイテムになりますね。

つけたほうが感染率が低くなるというデータもあります。

また、つけておくことで湿気がこもるのでのどが潤いウイルスが活性しにくくなる効果もあります。

インフルエンザ予防接種は受けときましょう!

かかった時のことを考えると恐ろしいので、受けれるのであれば予防接種を受けておきましょう。

インフルエンザ予防接種に対応してくれる病院は通っている産婦人科や、住んでいる街の保健所などに聞けばわかると思います。

赤ちゃんのためにも家族で予防できることは行なっていきましょう!

【妊娠7ヶ月】インフルエンザ予防接種受けてきました!【レポ】

2018.11.14

予防接種レポはこちら↑




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です