アカチャンホンポで人気のベビーカーや選び方を教えてもらったよ!

アカチャンホンポに行ってベビーカーの選び方を教えてもらったよ!



とりん(@mamastudycom)です!

この前はアカチャンホンポで教えてもらったチャイルドシートの選び方についてご紹介しました。

初めてのチャイルドシート選び!赤ちゃん本舗に人気・おすすめ聞いてきた

2018.10.29

その時一緒にベビーカーの選び方や人気の型を教えてもらったので、今回はそちらをご紹介します。

ベビーカーにA型とB型があるなんてしらなかった

ベビーカーコーナーにきて、店員さんに話しかけ夫が突然

これはA型ですか?

と質問しだした。

お恥ずかしながら、私はそれまでベビーカーにA型とB型があることを知りませんでした。

夫密かに勉強しているな・・・!!!

なんでも、ベビーカーSG基準というものがあり、その中でA型B型に分類されているそうです。

A型のベビーカー

A型は寝かせて使えるベビーカーのことで、日本でも販売数が多いそうです。

適用月齢:生後1ヶ月または4ヶ月〜24ヶ月または36ヶ月、最長48ヶ月まで

特徴:リクライニング機能(150°以上)を持っていること、寝かせて使えること

メリットとしては、生後間もない首が座っていない赤ちゃんでも乗せることができたり、赤ちゃんと向かい合って移動ができることです。

安定性もあり、長く使えるのも人気のポイントです。

しかし、B型と比べると重さがあり大きいので少し場所をとります。

価格も高めに設定されているものがほとんどです。

B型のベビーカー

B型は軽量でコンパクトなセカンドカータイプになります。

適用月齢:生後7ヶ月から24ヶ月または36ヶ月、最長で48ヶ月まで

特徴:100°以上角度が変わる、座った状態で使用できる

B型のメリットは軽量かつコンパクトなので持ち運びが便利なことと、価格がA型よりも安いことです。

A型と全く逆ですね。折りたたみやすいので、しまうときの煩わしさもないんだとか!

ただ、リクライニングできる角度がA型よりも少ないので、首や腰が据わってない赤ちゃんには使うことができません。

人によっては、7ヶ月まで抱っこ紐で乗り越えて、それからB型ベビーカーを買う方もいるそうです。

人気なのはApricaのカルーンエアーAB

ベビーカー売り場の店員さんに人気のベビーカーを聞いたところ、ApricaのカルーンエアーABをおすすめされました。

A型タイプと書いてありますがB型にもなるので生まれてからすぐ使うことができますし、長く使えます。

このベビーカーのいいところは超軽量なところ。

3.9kgなのでA型のデメリットである重さを感じさせません。

実際に持っていましたが、たしかにすごく軽かったです。

ベビーカーを買った方の経験談としては「とにかく軽いものがおすすめ」という声をよく聞くので、人気なのも納得できます。

また、このベビーカーにはゆれぐらガードがついているので凸凹道の上で押しても振動を吸収してくれるので赤ちゃんが快適に過ごせますし、段差も力をかけやすい設計になっています。

アカチャンホンポのベビーカーコーナーには、凸凹道や段差の道が用意されているので実際に押して体感することもできますよ!

あとは、シートの通気性がよく熱を反射するシステムが搭載されていたり、熱とホコリを遠ざける52cmのハイシートになっているのもポイントが高いです。

アカチャンホンポでは定価の32,000円(税抜)で販売されていました。

もう一つのおすすめApricaラクーナビッテ ソファークッション

ラクーナビッテ ソファークッション

Apricaラクーナビッテ ソファークッション

もう一つおすすめされたのが、こちらのラクーナビッテ ソファークッションです。

こちらはアカチャンホンポとApricaのコラボアイテムでアカチャンホンポ(またはアカチャンホンポネット通販)でしか手に入りません。

先ほどのラクーンエアーABのグレードアップバージョンという感じ。

先ほどのベビーカーよりも少し重くはなりますが、それでも5.5kgになります。

これのいいところは、振動を吸収するソファークッションが座面下に内臓されているところです。

先ほどのラクーンエアーABよりも振動吸収率が高く、赤ちゃんに伝わる振動をさらに軽減してくれます。

なので乗り心地はラクーンエアーよりも快適です。

また、ハンドルの角度が7段階ぐらい調節できるので身長や状況に合わせて変えられるのも嬉しいポイント。

ラクーンエアーにはついていない足のせサポートもついているので、シートを伸ばせばフラットになり赤ちゃんが寝かせやすくなります。

成長したら収納できるので、成長に合わせて使うことができます。

ラクーンエアーも小回りがきいてスムーズに動きましたが、押し比べたところラクーナビッテ ソファークッションのほうがよりスムーズという印象でした。

価格は55,500円(税抜)です。

先ほどのラクーンエアーABより機能性が充実しているので価格も上がっています。

でも、他にも8万円とかするベビーカーがあるからそれよりかは安いのかも。

ベビーカーは生まれてからでもいいかもしれない

6ヶ月の子供がいる友人にいろいろ話を聞いたところ「うちはベビーカー最近買ったよ!生まれてから考えるのでも全然いいと思う」と言ってました。

たしかに、生まれてから生活スタイルや行動を考えて、それからベビーカーを買うのもありだなと思いました。

私も夫も家で仕事をしていて、電車に乗る機会なんてそうないですし、移動するとしても車が多いのでベビーカーの使用頻度は少ないのかも。

でも、でかけたときはあったほうがいいと思うので、生まれて少し大きくなってから決めようかなと考えています。

車がない方や、電車移動が多い方、抱っこして移動が嫌な方はベビーカーを出産前から用意しておくのがいいと思います。

赤ちゃんグッズ全てにお金をかけたいけど、経済状況的にそうもいってられないので、かけるところにはかけて節制できるところは節制したいなと思うから、私はベビーカーよりもチャイルドシートにお金をかけるかな。

でも、あとで買うにしろ一度見に行ってみるものですね。かなり参考になりました。

ベビーカーを購入された方でなにかアドバイス等あればコメントやツイッターのリプで教えてください♪

それでは。

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